UVケアと紫外線とビタミンD

こんにちは、スタジオラッシュ広島店「エステ知識WEB」です。

ここのところ 朝晩は冷えますが、秋晴れのいいお天気に恵まれた2週間でしたね!

ただ空気が乾燥しており、肌も乾燥し痒みが出たり、メイクのりが悪いなどのトラブルを
感じてはいませんか?それに暑かった夏は日焼けだけではなく様々な肌トラブルを引き起こし
ています。

皆さんは、しっかりUVケアはされていますでしょうか?

地球を取り巻くオゾン層の破壊が進み、紫外線の到達率は昔に比べかなり強いのもに
なってきています。そのため今では、肌老化の原因の80%は紫外線=光老化だと言われるまでになりました。

ただ肌トラブルだけを考えると紫外線は悪者でしかありませんが、私たちにとって紫外線は
骨の発育に不可欠な栄養素「ビタミンD」を合成するのにとても大切なものなのです。

日本人はカルシウム不足だと、ずっといわれていますが、仮にカルシウムを摂取したとしても
体に吸収されて強い骨を作り出すためには、「ビタミンD」を同時に摂取する必要があります。

特に女性はホルモンと骨の代謝関係が深く、妊娠して赤ちゃんを成長させるために自分の骨を
溶かして子供の骨を作るといわれています。

また、閉経後は卵胞ホルモンの力が弱くなり、骨粗鬆症が起こりやすくなるのでビタミンDの補給が必要になってきます。

ちなみにアメリカでは牛乳にビタミンDを添加する事が義務付けられているそうです。
この他、主な供給源としてはマグロ・カツオ・干しシイタケ・卵黄などがあります。

意識してビタミンDを摂取するようにしましょう。

次回は紫外線についてもっと詳しくお話します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加